お知らせ

【イベント開催】1/20(土)心理療法2.0ー市場社会の心の健康 勉強会(満員御礼・受付終了)

【満員御礼】こちらの勉強会は、お陰様で募集定員に達したため、受付完了とさせて頂きます。ご応募ありがとうございました。

勉強会内容

テクノロジーや経済的環境が人のこころのあり方を変容させた今、こころの治療はどんな変化を遂げていくのでしょうか。心理療法が内在する価値と「ビジネスとしてのメンタルヘルス」はどのように両立していくのか。
メインゲストの東畑開人先生(臨床心理士、主要著書「野の医者は笑う」)と磯野真穂先生(文化人類学者、主要著書「なぜふつうに食べられないのか」)をはじめとして、臨床心理学・精神医学・ビジネスなどの領域で第一線で活躍される方々もゲストとしてお迎えし、「市場社会における心の健康と心理療法のあり方」について、懇親会形式で、アットホームな雰囲気の中、ざっくばらんに語り合います。当日は、参加者の方にも積極的にご意見を頂きたいと考えております。

心理療法と社会のあり方についてそれぞれの視点から知見を出し合い、思う存分未来を語り合いましょう。

日時

2018年1月20日(土)17:00〜20:00

参加費

5,000円(懇親会費用含む。cotreeがご招待した方および登録カウンセラーは無料。応募多数の場合は抽選となります。)

場所

表参道近辺(場所は参加者に通知します。変更される場合があります)

 

メインスピーカー紹介

東畑 開人(とうはた かいと) 臨床心理士・博士(教育学)
1983年生まれ。京都大学教育学部卒、京都大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。
沖縄の精神科クリニックでの勤務を経て、現在、十文字学園女子大学専任講師。著書に『美と深層心理学』(京都大学学術出版会2012)、『野の医者は笑う―心の治療とは何か』(誠信書房2015)、『北山理論の発見』(共著・創元社2015)、『日本のありふれた心理療法―ローカルな日常臨床のための心理学と医療人類学』(誠信書房2017)。『野の医者は笑う』では、著書がスピリチュアルや占いなどの「怪しい」治療を受けて回りながら、心の治療とは何かを問いかける内容と楽しい文体が話題を呼んでいる。専門は、臨床心理学・精神分析・医療人類学。文化が心の病いや治療にどのような影響を与えるかに関心を寄せている。2017年3月、「白金高輪カウンセリングルーム」を開業。

磯野 真穂(いその まほ) 文化人類学者
1976年生まれ。オレゴン州立大学留学後、専攻を生理学から文化人類学に変更。早稲田大学文学研究科博士後期課程修了。
2001年よりシンガポールにおける摂食障害の調査を開始。2005年からは日本において拒食と過食の研究を行う。2016年より、「一億総やせたい社会を見つめる文化人類学ワークショップ・からだのシューレ」を開始。研究の関心は、身体、食、医療、科学技術。主な著書に『なぜふつうに食べられないのか―拒食と過食の文化人類学』(春秋社)、『医療者が語る答えなき世界―「いのちの守り人」の人類学』(ちくま新書)

櫻本 真理(さくらもと まり) 株式会社cotree 代表取締役
1982年生まれ。京都大学教育学部卒。
モルガン・スタンレー証券、ゴールドマン・サックス証券にて勤務。証券アナリストとして2009年日経アナリストランキングその他素材部門20位、2010年同10位にランクイン。同社退社後複数のスタートアップやプロジェクトに携わり、2014年5月に株式会社cotreeを設立。主としてオンラインカウンセリングサービスを提供。「よりよく生きたい」という思いを持った人が、孤立することなく、専門的援助を含む心理的サポートを得ることができるサービスづくりと普及を目指している。

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