介護ストレスへのカウンセリングプログラム(無料)のお申し込みを受け付けます

同志社大学心理学部・同志社大学実証に基づく心理・社会的トリートメント研究センターの武藤崇教授との共同プロジェクトとして、介護ストレスへのカウンセリングプログラムへの参加者を募集しております。同志社大学心理臨床センター内で実施する科学研究費助成事業の一環となりますので、完全に無償での提供となります。 以下の概要をお読みのうえ、ぜひお申し込みください。ご家族が介護ストレスを抱えて苦しんでいるという方はぜひご家族にご紹介ください。

なお、オンラインでのビデオ通話あるいは対面(京都市内)の実施をご選択頂けます。

※上限人数に達し次第募集終了となります。

こんなことありませんか?

「何を言っても聞き入れてもらえず悲しい」「一生懸命介護しているのに暴言を吐かれる」など、認知症の家族を介護することには大きなストレスが伴います。それにもかかわらず「家族のことだから」と誰にも相談できずに抱え込んでストレスを抱えてしまう介護者は多くおられます。

今回のプログラムでは、臨床心理士が個別にサポートしながら、介護者自身が介護ストレスとの付き合いかた,認知症の方との接しかたを具体的に学んでいくことを目指しています。

介護によるストレスをうまくコントロールしたい方、ストレスがたまってどうしようもないと感じておられる方、今後の不安を感じておられる方などに、ぜひご利用いただきたいプログラムです。

プログラム概要

  • 認知症の家族を介護している方へのカウンセリングプログラム提供で、全14回 (事前ヒアリング4回、本プログラム6回、フォローアップ4回)のカウンセリングプログラムです。
  • 各回、同志社大学の心理臨床センターの臨床心理士が一対一で個別のお話を伺いながら実施いたします。
  • 事前ヒアリングからフォローアップまでの全体で1年〜1年半のサポートプログラムとなります。
  • 本プログラムはACT(新世代の認知行動療法)をベースにした介護ストレスケア・カウンセリングプログラムです。
  • 徘徊・暴言・妄想といった認知症の周辺症状に対する接しかたも具体的に教えてもらえます。
  • オンラインのビデオ通話(Zoom)あるいは対面(対面の場合は京都市内の同志社大学心理臨床センターにて実施します)を選択していただけます。

実施者

同志社大学心理学部教授
武藤 崇(むとう たかし)
臨床心理士。同志社大学実証に基づく心理・社会的トリートメント研究センター・センター長、同志社大学心理臨床センター指導相談員。専門は、行動分析学(臨床行動分析)、文脈的行動科学、アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)。

関連コラム:より良い認知症介護に必要なのは「介護者のストレスケア」。 介護における心理カウンセリングの可能性とは

対象者

    • 認知症の家族を介護している方
    • プログラム提供前のヒアリング全2〜4回(1回50〜90分、質問票あり)にご協力いただける方
    • プログラム全6回、フォローアップ全4回(1回50分程度)にご参加いただける方
    • 月曜日〜金曜日(祝日は覗く)の11:00~18:00に来室あるいはビデオ通話が可能な方
    • オンラインと対面がご選択頂けます。
      • 【オンラインの場合】 ご予約の時間に指定のリンクをクリックし、PCやスマートフォンからビデオ会議システムにアクセスできる方(ご利用方法は事前にメールにてご案内いたします)
      • 【対面の場合】 京都市内の同志社大学心理臨床センターにお越しになれる方

※質問紙・ヒアリング等の内容によっては、プログラムにご参加頂けない場合がございます。

お申込み方法

お申し込み方法 以下のフォームより、必要事項をご記入の上ご送信ください。内容を確認のうえ、担当者からお電話あるいはメールにてご連絡をさせていただきます。

 

 

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